da da da ☆ DJM
ロングコートチワワの賑やか3兄弟☆ダーク&ジェット&マットとの楽しい日常♪
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1年
2009年8月2日 日曜日

1年前、私はこんなに可愛い男の子に会いました
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生後2ヶ月の綺麗なチョコタンIMG_1122.jpg

この男の子は私の友人の友人のお店の子でした

小さな彼を私はダークの弟にお迎えしようと心に決めました
私が抱っこして「お家に一緒に帰ろうか」ってささやくと
ぐぐっと私の腕にしがみ付きピッタリと引っ付いてきてくれました。
「そうか~帰ろうか」って
私と彼の中でお話しました
この日はダークも一緒で、ダークとも対面していたのですよ
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この出会いの日にすぐに連れて帰ろうかと思ったのですが
お店の方が「少しお腹の調子が悪いから2,3日様子みたいので、それ以降なら!」って事だったの
友人にも
一度帰って、またゆっくり考えたら?お迎えするにも準備もあるだろうし
ゆっくり出来たほうがいいよって言ってもらったので
そうしようと一度帰宅。

確かに衝動的に連れて帰ってしまうよりも準備を整え、彼が家に来る状態を万全にしているほうが
いいよね!!って思ったんですよ

でもね、もうね、一度でも一瞬でも連れて帰りましょうって気持ちが
かすかにあったので
帰ってからもソワソワ・・・
名前はこの時点で決めていたのです。

彼の名は「アンク」通称「アン君」

だっくん&あんくんです!

アン君に会ったのは日曜日(臨時休業しました!)
で、私のいつものお休みは水曜日
なので水曜日をお迎えの日と決め、そこからは
アン君が来るためにお店とお家の準備をしよう!!
って月曜と火曜を使い慌しく準備しました♪

お店にはお客様席は2席
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アクセなどの物販があったので
待ち椅子として置いてあった椅子を撤去

机の奥行きを精一杯生かすために
コルクボードを設置!
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仲良しお姉さん、ばんちゃんに手伝ってもらい
綺麗にコルクボードを貼り付けれました!

中に入ると
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ダークのカドラーとチビッコ、アン君の為のケージ♪
我ながら狭いスペースをうまく考えたと自賛!

お家ではほぼ使用してくれてなかった
ダークのケージをアン君仕様に模様替え♪
ダークをお迎えした時の気持ちがリンクした瞬間だったな。
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これで、アン君を迎える準備は最低限整ったはず!!!

あとはアン君が来てくれるのみ♪

楽しみにしていた水曜を前に
前日の火曜の夜にアン君の様子を聞くため連絡

ここで・・・
元気は元気なのだけど、まだ排泄がゆるいのでもぅ少し待ってもらいたいとの事。
元気だけれど、この万全でない調子で家にきて
なれない環境に万が一状況が悪化しても責任がとれないのでって事だったの

悩みに悩んだ。
本当を言えば、お迎えして早く状況に慣れてほしい事を思ったのだけど

自分の気持ちではなく、アン君の状態を優先に考え
もう1週待つ事にしたのです。

1週間長くって、前日に連絡してまた残念な結果になりたくないのと
元気って聞いていたので、さすがにもうアン君は元気になっているんじゃないかな?
と、前日の火曜を待てずに早めに連絡。

ここで、とっても悲しい現実を聞く事に


アン君はあれから調子が良くなるどころか
状況が思わしくない方向へ・・・・
私が連絡した時点では、病院で頑張っているのだけれど
もう、危ない・・・・って事だった。

私は、もう、言葉が出ない。
危ないって聞いた。危ないって言うことはアン君はまだ生きようとしていて
息がある
アン君に会いたい。
アン君の顔がみたい。

でも、その時の状況ではまず無理だったの

アン君は小さな体でどれほどの今を見たのか
アン君は・・・・・

現実を受け止めるのに
自分でどうたらいいのか、正直わからず

友達には「アン君を迎えとけば、どうにかなったとか思ったらアカンで
      あんたではどうする事も出来なかった事なんやで」
    「あんたにはダークがいるんやから、ダークに何かあっても困るんだし、
      アン君の事は残念だけど、それで良かったんやで」
って言われた
突きつけられた現実をその時にまざまざと受け止めるしかなかったんだよね

待っていた時間で、あまりにも重なりすぎた私のアン君への思いが
勝手に重すぎた事。

お客さんにもいっぱいアン君のお迎えを言いすぎて
みんな聞いてきてくれる
「どう~~?もう、きてるん???」って

その度にどう説明しようかと涙で言葉が出なかった。

「アン君はせっちゃんに迎えてもらおうって思ってもらって
   せっちゃんに抱っこしてもらって、幸せだったと思うよ。」って
言葉を頂いた時には

その言葉を前向きに噛み締める事が精一杯だった。

アン君の為に整えたお店とお家の状態をしばらく
元の状態に戻す事が出来なかった

アン君がそこに居るような気がして
見るたびに涙があふれてしまい

本当に自分でもナイーブになりすぎていた日が数日・・・

私の大切なダークが少しづつ調子が悪くなり始めた
ゲボから始まり・・
ある日はゲボと下痢とを繰り返した

慌てて病院へ行ってダークの頑張る姿をみて

私の心の小ささをダークを見て感じた
ダークと私は以心伝心なんだよっってまた
お客さんに言ってもらったの

そう、私がつらいと思うとダークがそのまま受けるの
小さいダークの体をもって
ダークは私に教えてくれた


ダークがここで元気でいてくれる事が奇跡
ダーク以外にも他のお友達でも人間、動物に関わらず
そこに当たり前にある命はすべて
奇跡なのだと。

そこで当たり前に生きて、そこに当たり前に居てくれている
存在の大きさをすごく感じた。

ダークがそして
アン君が教えてくれた
とっても大切な事。

1年経った今でも
アン君の私に与えてくれた大切な存在と
色々な人や色々な生きているものを
有難いと感じる事の出来る気持ちを与えてくれた
小さなアン君。

今だから、思う事
アン君にもらった気持ちは何にも変える事の出来ない
大切な私の宝物です。

アン君が私の前に現れてくれた事の
意味が本当に大きいです。


言葉には言い尽くせない、ありがとう!!!

アン君、あなたはずっと、私の家族です。







 
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