da da da ☆ DJM
ロングコートチワワの賑やか3兄弟☆ダーク&ジェット&マットとの楽しい日常♪
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肺転移

今日は夏休み前にだっくんとマッチのお薬がなくなりそうなので

予約していた通院DAYだったので、仕事終わりに病院へ




マッチはいつも通りの診察で終了し、いつものお薬の処方


だっくんは毎回お決まりの血液検査

先生が前回の歯科治療前時にレントゲン所見で気になるっておっしゃっていたので

レントゲン撮影



診察室に戻ってらっしゃった先生


戻って来てすぐに言い始めた言葉は

「ん~~あまり良くないですね・・」でした。




まずは

レントゲンから


先生が1ヶ月前に撮影したレントゲンで気になるので次回も継続して診て行きましょう


っておっしゃっていた肺のレントゲンです


image1_20160808214332d87.jpg

肺の左下辺りの2センチちょっとの部分が丸く白くなっているのが見えますね


一番、恐れていたメラノーマの肺転移が始まってしまったようなのです





ダークの悪性メラノーマが発覚してから10ヶ月


メラノーマは先生がおっしゃっていたのもあるし、私が調べても本当に悪性進行度が高い病気です

完治の見込みはありません


でも、

この病気と上手にお付き合いして何年か命を伸ばした子のブログも読んだ事もあり

だっくんも、そんな強い子達と同じように余生を穏やかに過ごしてくれることをずっとずっと望み

元気に過ごしてくれているだっくんを見ていると

だっくんもきっと病気と上手に付き合ってブログで拝見した子のようになる気がして仕方なかった私





この病気は肺への転移があるのは解っていたけれど

実際、肺への転移が確認されてしまった事に


ショック。。。。。。


と言う言葉一つでは言い表せない気持ちが押し寄せてきてしまいました





以前、放射線治療に通った大阪府立大学の担当先生に

腫瘍の再発と肺の転移は別モノだと聞いていました

腫瘍箇所は再発しなくても


細胞レベルでメラノーマはだっくんの体に回ってます



それをどうやって経過を調べるのは

普通の病院ではレントゲンしかありません



レントゲンで肺の転移がみとめられた場合

転移の進行は深刻だと認識していました  




このレントゲンで転移があったのがわかったのと




さらに、もうひとつ



血液検査でも引っかかりました



肝臓の数値がまた急激に上がっていたのです


GPTが1000  (基準値17-80)

ALPが3500  (基準値47-250)


以前の急性肝炎と同じくらいの値です




炎症反応のCRPは1.3 と 基準値よりもほんの少し高いだけなのは良かったです

あと、白血球数値も基準値内で一応治まってくれているようです





前の急性肝炎はメラノーマと関係性がなさそうだと先生の判断でしたが

今回の肝臓の数値の上昇を考えると


だっくんが悪性メラノーマと診断されてから服薬している

分子標的薬の副反応かもしれないようです




前回の肝臓の数値が上がった時は分子標的薬を一旦お休みして

肝臓の数値を下げる事に専念しました





今回は分子標的薬を服薬しながら

肝臓の数値をさげるお薬も平行して服薬します



2週間後、肝臓の数値が下がらないようなら

分子標的薬の副作用の可能性が高い

副作用が強く出すぎるとだっくんに負担なので


その時の様子で今後を考えていく事になりました





だっくん、元気はあるものの

最近はすぐに疲れる様子を見せていて

お散歩も少し歩いたらJ様、マッチよりも後退していたから


すぐにカートINさせてたんだけど


やっぱりしんどかったんやね・・・・





レントゲンでこんなにハッキリ転移箇所が見えてしまった


この病気を調べてわかってはいたものの


言葉が今日は出てきません・・・・・・







夏休みで数日後お出かけ予定です


お出かけ前にこんな状態になるとは・・・・でもDJMも私も楽しみにしてくれているので

今年しかない今年の夏休みのお出かけを


DJMと楽しまないとね














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