da da da ☆ DJM
ロングコートチワワの賑やか3兄弟☆ダーク&ジェット&マットとの楽しい日常♪
≪07月   2017年08月   09月≫
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  
ブログUPに少し時間が空いてしまいました

夏休み明けからだっくんと病院三昧で少し忙しくしていました




写真は夏休みの楽しそうなだっくんなので文面に関係ナイです

DSC_8575_201608222141135bd.jpg




まずは夏休み明けの16日はだっくんの足に大きなデキモノが出来ていたので

慌てて診察予約を取って診ていただきました


だっくんの足のデキモノは皮脂が詰まって炎症をおこしてしまっていた様で

抗生剤のお薬と塗り薬で処置する事で様子を見ることになり病院後に仕事へ




免疫力の低下でこんな事になったのかと先生に聞きました

先生は

「そうですね、ダークくんは確かに免疫力の低下も考えられますが・・・でも夏場にこんな風になる子はいますからね!」っておっしゃってたので

ひとまず大事に至らない事だったので安心しました

DSC_8600_20160822214113bfb.jpg





8日に肺転移がレントゲンで発見され

次の診察が22日の月曜だったんですが、ど~~しても気になる事が沢山ありすぎたので


早めに繰り上げ19日の金曜に診察に伺いました





8日の時点で肝臓数値の上昇は分子標的薬の副作用で肝臓数値が上がった可能性が大きい

それを(副作用を)確認するために

肝臓数値を下げるお薬と分子標的薬を両方飲み続けた後

肝臓の数値が下がらなければ、分子標的薬の副作用が確実となります




19日に血液検査をしてみると

肝臓の数値は下がっていないし、黄疸の反応もあり

熱もあっただっくん。

炎症反応は以前の肝炎よりも低いですが基準値よりも上




分子標的薬の副作用がだっくんの肝臓に悲鳴を上げさせていたようです


19日から昨日まで皮下点滴と注射で毎日病院へ通院となりました




毎日の点滴と注射のお陰で昨日の血液検査でようやく肝臓数値が少しだけ下がってきたので

点滴注射の通院は間隔をあけてイイと先生に言ってもらえました!

次は3日後です





以前の急性肝炎はお薬の服薬と関係ナイと言っていたけれど

あの時の肝臓数値の上昇も悪性メラノーマと診断されてから飲み続けていた分子標的薬の副作用に間違いなさそうです


DSC_8611.jpg


楽しそうに走り回るだっくん

休憩は強制でいっぱいしたし、暑い時間には一切、外には出さずに

キンキンに冷えたお部屋でせれびんと一緒に過ごしてもらっていましたよ


DSC_8613_201608222141162d4.jpg


私がどうしても気になる事があるので診察予約日を変更したのは



肺転移がみとめらた時点で根治治療が無理な悪性メラノーマに対して

これからだっくんと一緒にどうやって向かっていくのか・・・・・



だっくんの状態をしっかりと知り、出来る限りの質の良い(肺転移なので出来るだけ苦しい時間が少ないように)向き合っていきたいと思ったからです

DSC_8617.jpg




悪性メラノーマを発症してから10ヶ月

ダークの腫瘍は口腔内で切除手術で取り切れない位置の腫瘍の拡大だったので


放射線治療と免疫療法(樹状細胞療法)の併用で何とか再発転移をここまで抑える事が出来てました




闘病された色んな方のブログや情報でもしかしたら

だっくんは再発転移もクリアしてゆっくりと私との時間を過ごしてくれるんじゃなかろうか??と

すごく、すごく、すごく期待していたんです


だってね、


だっくん見た目にはすごく元気だし、食欲もあるし、親バカだけども・・奇跡の子だと思っているから




根治しない悪性メラノーマを頭で理解していても

元気そうなだっくんを見ていると転移を免れるような気がしてならなかった




だから

今回の肺への転移は私にとって考え(希望)と違って現実は甘くないって

打ち抜かれた気分でした


DSC_8634_201608222141322c6.jpg
シャボン玉コラボでメルヘンな可愛いすぎるだっくん♪




肺への転移が発見された子で進行が早い子は想像を遥かに絶する。。。とても短い余生となります


だっくんはどうなるのか不安で不安で

何も出来る事がナイのかときゃふさんともいっぱいお話をしました




もう、肝臓の数値が上がってしまっているので分子標的薬はだっくんに服薬は出来ません


何か出来る治療としたら

だっくん自身の免疫を上げてくれる免疫療法が残された手段です




ガンに対する3大処置として

① 拡大手術

② 化学療法(抗がん剤)

③ 放射線治療

確立された代表的な3大処置です




第4の処置として免疫療法があります


免疫療法と言っても様々な療法があるんです




オゾン療法、高濃度ビタミンC療法、活性リンパ球療法、インタードック、ルペオールなどなど・・・


どの療法を選択するも

全て、再発、転移を予防防止する措置です




転移してしまった状態のだっくんにどの療法が有効か?


副作用が無くリスクも少なく、だっくんにとって苦しい時間が出来る限り抑えれる事を期待して

療法を相談し考えました








DSC_8635_20160822214133a0c.jpg



① だっくんの免疫力をあげる活性リンパ球療法    一番してみたいと思った療法です

(活性リンパ球療法は、だっくんの血液を採取してだっくん本来のもつ白血球を2週間で培養し白血球を強くしてから
だっくんの体内に戻し免疫力を最大に向上させる療法)

② ルペオールの投与

(週1回注射で投与  抗腫瘍成長抑制効果を期待する療法)

③ インタードックの投与

(週2回注射で投与  抗ウイルス 抗腫瘍作用 免疫調節作用を期待する療法)





第4の免疫療法は


確立はされていない(?)治療だそうなのですが

だっくんの免疫向上を期待し、何より副作用が少ない治療です


副作用と言うと注射なのでその部分の痒みとその時の痛みです





①の活性リンパ球療法は以前にだっくんが放射線でお世話になった病院での通院になります


②と③はかかりつけ医師の病院での通院です






ここまでの治療方針を決めるのに

とても考え・・・・迷いに葛藤・・・色んな想いが押し寄せて

出来る事を負担ナイ状態でしてあげたい気持ちを大事に加え




諦める事は一切したくない気持ちがいっぱいで

でも、だっくん自身ってどうなのかな?って部分に引っかかり・・・




治ることはナイ病気と向き合う事の難しさに痛感しながら


だっくんが毎日見せてくれる表情と状態を一番大切に感じ


決めました








ネット社会で沢山の方々のブログや闘病記事に出会いました

皆さん、色んな壁にぶち当たりわが子にどの治療が有効かと試行錯誤して色んな決断を余儀なくされたに違いありません

些細な事を記事で書いて下さっていたり治療に関してこんな治療をしました と書いてくださっている方がいて

どんな情報でも知りたいと思っている私には

すごく参考になり、今出来るだけの事を私もどうにかしたい気持ちになりました





今出来る事治療をしたいと思ったのは

大切なだっくんが生きようと頑張ってくれているからです

DSC_8637_20160822214135b3b.jpg

いつも奇跡を起こしてくれているだっくん!!!





強靭な悪性メラノーマと診断され


口腔内腫瘍があったのに放射線治療と樹状免疫療法と分子標的薬で

今のだっくんは中央生存率を上回る日数を経過していてくれている!!!


転移しても2週間、転移箇所はレントゲン所見でそこまで大きくなっていない事!!!


肝臓数値は上がっているけれど、本当に何も出来ない状態ではなく

みんなが一生懸命だっくんを応援してくれている事!





だっくんは奇跡を起こしてくれるはずだと

私が一番に思わないといけない!!!!




だっくんが11月に11歳のお誕生日を迎えたい

気持ちでいっぱい



だっくんと一緒に大切な時間を見失わないように


日々私も精進させてもらいたいと心から思っています!!!








正直ね


この数日は本当に自分にとって辛くて悲しくてモンモンとする時間が多かったです

前にメラノーマ発覚の時もそうでした

治療方針が決まらないと前向きにならない自分がそこにいます


前より今回は頭が真っ白になりました



何もだっくんに出来る事がナイんじゃないかと不安で押しつぶされ

本当に悲しくて


病気が治るわけではナイけれどね



だっくんの力を強くさせてもらえる手助けを私にさせてね

だっくんの笑顔が大好きで誰よりもだっくんの事が大好き過ぎます



治療方針は私で決めてしまったけれど

だっくんが嫌なら私に絶対何かの反応で教えてね



些細な事でもだっくんの様子感じるようにするからね!!!!







私がここまで感じるように支えになってくれたお友達に・・・・・・・




本当にありがとうございます!!

私自身に迷いや葛藤があり、それでも私やだっくんのことを受け止めてくれて

支えてくれてありがとう






今の私とだっくんはこの度、決めた免疫療法で頑張ります!!


みんなと今まで変わりないようにその時の時間を楽しめる時間が沢山であるように

だっくんが繋いでくれたご縁を感謝してだっくんらしく

少しでもだっくんがだっくんらしく過ごしてもらえるように


だっくんの隣に居させてね!!!








以前のだっくんの急性肝炎の記事のカテゴリーが「通院記録」になっていますが

きっと分子標的薬による副反応なので「悪性メラノーマ」に変更します

この先の誰かの支えになりますように・・・・



スポンサーサイト
Template designed by アクセラと+αな生活

Powered by .