da da da ☆ DJM
ロングコートチワワの賑やか3兄弟☆ダーク&ジェット&マットとの楽しい日常♪
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だっくんの事
だっくんの経過報告





かかりつけ病院は週に2回は通院しているしその間に大阪府立大学獣医医療センターにも行くし

毎日バタバタ


何度かまとめようとしたけれど

時間が経てば経つほど色んな事があって





でも、ご心配して頂いているお友達やブログを観て下さるかたもいらっしゃるので

表現や説明が下手くそな私ですが経過報告させてもらいますね






だっくんのメラノーマはお盆休み前に肺に転移した事がわかりました


だから、夏休みはとても貴重に感じ、め~いっぱいダークらしく過ごしてもらおうと秘密基地を楽しみました


秘密基地最終日の8月15日

秘密基地からパイレーツ号でハマの犬小屋に到着


この日の夕方の新幹線を予約していた私達

犬小屋でみんなでゴロゴロしていた午後2時くらい

DJMのマナーパットを交換した時にだっくんの番になって



「何?何????」って気付いただっくんの足のぷっくりとしたデキモノ

image0_2016091720280516a.jpg

8/15  


翌日から仕事だったんだけれど

8/16の朝イチ病院診察の予約を取り付け

仕事前に診察



かかりつけの病院で診てもらった時は

「皮脂腺が詰まって炎症したんでしょう」って事で

抗生剤のお薬と軟膏を頂いて帰りました



そして、同じ週の8/19に血液検査をして


分子標的薬を続けている副作用で肝臓の数値が悲鳴をあげている事が確実にわかり

肝臓の数値を下げる事に専念するべく分子標的薬は中止

毎日点滴に通う事になりました


だっくんのこれからの治療について



この時の私は、肝臓の数値と肺転移の状態がすごく気になっていて

転移してしまっただっくんに何が出来るのか?

それとも何もせずに、だっくんと大切な時間を経過を見て過ごすのか?


相当迷い、葛藤し、検索し、頭の中はぐっちゃぐちゃ



毎日点滴に通う事5日目で肝臓の数値はまだ高いけれど

少し下がってきたので点滴の間隔はあけることに




8/22

先生とお話して私の気持ちを理解してもらい


先生が提案してくださった免疫療法のルペオール&インタードック

そして私がしたかった免疫療法の活性リンパ球療法を実施する事に決まった




インタードックも始まり

ルペオールも鳥取大学から取り寄せて頂き

肝臓の注射点滴も週2回ペースに! 


投薬は分子標的薬が無くなったので肝臓のお薬2種と抗腫瘍効果のある胃薬の合計3種類です





8/30には活性化リンパ球療法をしている大阪府立大学りんくうキャンパスへ

image12

活性化リンパ球療法はダークの血液を採取し

リンパ球だけを選別取り除き免疫を上げるリンパ球を強くするために培養し

増えたリンパ球を再びダークの身体に点滴で戻す療法です





ここではキットを使わずに全て手作業で培養するらしいです

肝臓の数値が上がっているダークの血液がどこまで培養出来るのか?

培養できたとしても、ダークの状態が良くないと戻せない事もあるとお伺いしました



この時点で培養しますか?

と聞かれました   



どうして先生が聞くのかというと


①培養しても増えない可能性がある  ②培養できたとしてもダークに戻せない可能性がある


マイナスの可能性を理解して 培養する時点で培養金額がかかってしまうからです





ダークの状態次第で戻す事が出来ないかもしれないけれど

戻す事が出来るとダークに少しでも力が漲るかも・・・・

そう思い 「はい!培養します」と答えました





培養期間は基本は2週間ですが

どう培養出来るかわからないので

府立大学からの連絡待ちとなりました


府立大学から連絡があった時点で再び府立大学へ診察です







これだけではなく・・・まだ気になっていたのが

8/15に発見した足のデキモノでした


かかりつけの先生にも毎回見てもらっていたし、府立大学の先生にも見てもらったけれど

ど~~もよくならない


血も滲んだりして悪化してる???って感じだったんです





このデキモノ?のようなモノとは別でお尻付近にカサブタのようなものも発見してました





そして

お腹の部分が部分的に少し固く鳴り出した所があったのです

気付いたのは9/1  とても良いモノではナイと感じました





次の診察は9/2 



9/2 に病院に予定通りの診察ルペオールの投与とインタードックと肝臓の点滴

そして、気になるデキモノの様子とお腹の固くなっている部分も触診してもらいました


先生のお顔がちょっと変わり


病理検査に出しましょう  と

私はすぐ様「お願いします!!」と言いました





だっくんは処置室に入って局所麻酔で切開し、縫合して私の元に戻ってきました



痛々しい状態で縫合してもらっていても

切ったばかりなので血も滲んできます・・・・・


先生には血が出たら患部を暫らく押して止血してあげてくださいといわれたけれど

押せば痛そうにするので到底私には無理


病院でエリカラを貸して頂き

お家に帰りました



病理検査の結果は1週間ほどです


次の・・次の 診察くらいに結果が聞けるはずなので



だっくんには抜糸が終わるまでは絶対に舐めちゃいけないので

エリカラ必須生活になりました







この日の翌日は

きゃふさんとyumiさんとラウママとが神戸合宿のお泊りで

kikiちゃんとはランチ  ココmamは夜ご飯一緒にしてもらえる日





みんなにとても心配をかけました

辛い気持ちにもさせてしまって本当にごめんね

でも、色々ありがとう


だっくんをいっぱいナデナデしてくれて抱っこしてくれてだっくんめちゃ嬉しそうでした





長くなってしまったので

今のところここまでの報告でスイマセン


続きはまたまとめてからブログでUPさせてもらいますね








画像も撮影しているのですが添付に迷いが出てしまって・・・

まだ今は添付しないでおこうと思います




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