da da da ☆ DJM
ロングコートチワワの賑やか3兄弟☆ダーク&ジェット&マットとの楽しい日常♪
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だっくんの経過

昨日の夜、ブログをUPしたと思ってたのに

下書き保存してました

昨日UPしたつもりの記事です
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今日は11月1日

ワンワンワンの日です

DSC_0465_201611011936265fa.jpg

本当は牛さんステーキにしたかったけれど

買い物に行く時間がなかったので

今回はストックしていた豚さんで


DJMペロリと食べてくれました








今日はしばらく報告していなかったダークの経過を

まとめて報告したいと思います








10/6に大阪府立大学で増えたリンパ球を戻し

ダークの経過を見ていました


足とお腹の自壊部分は日に日に広がる状態はどうしても止めれる事はありません




ジワジワと広がる自壊部分

分泌液が出るので、朝晩普通のガーゼではなく高吸収体パット(メロリンガーゼ)を

ダークの自壊部分に合わせてカットしたものを以前から交換しています





ズボンにガーゼを貼り付けるのでなくダークの身体に直接ガーゼを貼り付け
刺激の少なそうな紙テープでぐるりと巻きつける方法が一番良かったので
紙テープの密着がイイようにダークのコートも私が何となくですがバリカンでカットしてました






最初は小さくカットしていたけれど

どんどん大きくカットしないと間に合わないダークの自壊

貼りかえるのも嫌そうなのですがダークに頑張ってもらってます





10/14

ダークのかかりつけ医の予約日


進んだダークの自壊部分を観て頂き

ダークが震えたり痛がるときの様子を伝えました

震えて隅に隠れ上目使いで私を見る・・・・そんな回数相当増えていたのです






活性化リンパ球療法をしているのでステロイドの併用が出来ないので


リンパ球を増やす活性化リンパ球療法に対し、ステロイドの服薬はリンパ球をやっつけるので増やす事の意味がありません





かかりつけ医もそのことを理解し悩んで下さり

痛み止め となるお薬を処方して頂きました

痛み止めがダークにどんな変化があるか?良く観てくださいと言われ

2週間後に来て下さいって事で  2週間後にかかりつけ医に予約を取りました






ご飯もオヤツも私の手からで食べてくれるダーク

おトイレは相変わらず溜めてでないとしません(オシッコは1日2回)

ウンチは外で通勤時に土の部分に下ろすとしてくれてました(1日1回 しかもコロッコロの固いの)


歩くのは用を足せば2,3歩で止まります




会社でも家でもしんどいのかダークを抱え置いてあげた場所にそのまま寝ているだけです







10/20

大阪府立大学の予約の日です





ダークの今までの様子を観ていて私は


痛みと戦ってくれているダークの姿を見ていると

今回ダークの採血(リンパ球の培養の為の)はもう限界だと思い

かかりつけ医で緩和治療へと切り替えしたい気持ちが大きく  (この状況が軽減されるならステロイドの服薬を・・・)


今回で採血はせずに活性化リンパ球療法は終わりにしようかと相談しました






活性化リンパ球療法が大阪府立大学のセンター長が自ら培養してくれます

センター長とお話させてもらいました

今回の採血がないと次のリンパ球を増やす事はもうナイと思っていたのですが・・・






センター長から、ダークのリンパ球のストックがあると聞きました


この日にダークの血液を採取しなくてもリンパ球の培養が出来るストックがあるらしいので

せっかく元気なリンパ球があるなら!!!と思い



そのリンパ球を培養してもらう事をお願いする事にしました!


(培養して下さい!と言った時点で培養代金がかかるので
先生もそこの部分を慎重に言ってくださりました。  ステロイド服薬するとリンパ球やっつけちゃいますから  )






本当はこの日で大阪府立大学の診察は終わるつもりだったんですけど

せっかくダークの良いリンパ球のストックがあるなら培養して増やしてもらえるなら

もしダークに戻せない状態になったとしてもそれはそれ!!

と・・・素直にそう思ったのです







10/28

かかりつけ医の予約の日です


この日はダークの肺のレントゲン、血液検査の状況を見るための検査です






レントゲンの結果、ダークの肺は不思議な事に広がっていませんでした



血液検査の結果は腎臓の数値が跳ね上がっていたのですが

これはダークが服薬していた痛み止めの副作用によるものだそうです

(先生がそう言ってたので服薬辞めれば下がるだろうという事です)





先生とダークの状況を相談し

自壊部分は相当な痛みと不快感がある・・・当然ですスゴイ状態ですから



(ダーク寝ていても急に飛び起きて目をひんむいて震えて私に駆け寄ってくるという回数が増えてます。
それ以外でもガーゼ交換を尋常なく嫌がるなど色々・・・) もうこの状態で夜中も何度もダークの様子で起きてしまう事も増えてました






今のダークはもう痛みを取ってあげることが先決と言う事で

(私自身もそれが希望)



ステロイドと抗生剤と今まで服薬していた抗腫瘍効果もある胃薬を服薬する事になりました

(先生からは、どれがどう効いてるかハッキリさせたいので沢山服薬している薬の中から
分子標的薬と肝臓のお薬は一旦お休みで痛みに関してシッカリ見ていきたいと言われました)





今まで飲んでいた痛み止めとステロイドの組み合わせが良くないので

24時間はキッチリあけて

土曜(10/29)からステロイドの薬の開始になりました





自宅に帰っていつも通り

ダークの自壊部分のガーゼ交換をしようとすると相当嫌がるダーク・・・・


この日何とかガーゼ交換した後に

私を見て

絞り出すような声で・・・・泣き出したダーク


嘘やろ・・・






我慢強いダーク・・・なのにダークと10年過ごしていてダークから今まで聞いたことない声に

もう・・・・・どうしていいのやら・・・・・





ごめんごめんごめん


どしたん?どしたん?どうなん?



ダークの前で絶対泣かないようにしていたのに

テンパってしまった私





病院に電話してガーゼ交換しただけなのに

ダークがすごく泣いた事を伝えました






ダークを落ち着かせる事に徹底して

抱っこして「大丈夫だよ~ゆっくり寝よう」って話しして

なんとか泣いてくれる状態が治まったので



また病院に電話して「とりあえず落ち着いてくれました」と伝えました





ああぁ・・・ダーク相当痛いんだな・・・


何も出来ない自分が悔しくて

ダークがこんな声を上げる事がもう痛たまれなくって

自分の不甲斐なさが押し寄せてきて

情けなくなりました






ガーゼの交換は相当嫌がるし

自壊している部分の痛みがダークには負担なのです


でも、ガーゼの交換をしないと分泌液は出ぱなしだし

放置する事なんて出来ない




翌日も嫌がるダークに何とかガーゼ交換して

また泣くダーク・・・・。



痛いよね

しんどいよね




ダークの苦しそうな泣いた声は今回初めて聞いたんです  だから相当へこみました






金曜からステロイドを飲ませて2日

どうやらステロイドの効果があって痛いのが緩和されたのか


ご飯を私の手からでなく自分で自らワッシワシ


通勤時におトイレするのに

ウンチを踏ん張る以外に歩いた歩数が6~8歩くらい!!!





嘘やん!!!



ステロイドがダークの自壊部分の痛みを緩和してくれているんだと

この度、目に見えて解りました!!




かかりつけ医もキツめのをガッツリ試したいっておっしゃっていたんですが

ダークに効果があったみたいです!!!








昨日の10/31は大阪府立大学の予約日です



ダークのストックしてくれていたリンパ球をいっぱい増やして下さって

ダークの身体に戻す日です






前にも言ったのですが

ダークのQOLを上げるのに活性化リンパ球を選択した私ですが


ステロイドの投与はリンパ球をやっつけるものです






利害が一致しないんだけど


ステロイドを開始したダークは泣かなくなった

リンパ球をやっつけるステロイドだけど





増えたリンパ球をダークに戻した

増えたリンパ球はやっつけられるかもしれないけれど




良い意味で考えると今回のリンパ球を入れたので元々ダークの身体にあったリンパ球はマイナスにはならず

プラスマイナスゼロになるんぢゃないか?と・・・






リンパ球だけの話だとやっつけられて減っちゃうかもしれないけれど

もともとあるリンパ球を増やした事で減る事ないなら

決して無駄にはならずになるよね???





注入したリンパ球は何もしないよりも絶対

ダークの助けになっていると信じてます!!!






今回で大阪府立大学での活性化リンパ球は終了です




それは私が選んだ

今のダークにとって最善のすべき方法を選べた事だと思っています





今日の朝はね、久しぶりにダークのウンチがコロッコロではなく水分を少し含んだものでした

キバるのは相当長い時間キバるけれど 笑

排泄物の状態がこんなに違うんだと目に見て

正直嬉しかったです





ダークの進行は防げる事は決してないけれど

以前の日々の生活と同じような感じに近づける事が出来るかもしれないと言う気持ちが沸いて

嬉しく感じました






これまでと変わらず

分泌液も出るし

自壊部分も広がるだろうけれど(日に日に広がってます)




でも、ダークの痛みと辛さを重点に置いて

それだけはなんとしてでもぬぐっていってあげたいと思います






読んで頂いてありがとうございます




だっくん、本当に頑張ってくれて私の大好きな坊やは本当に強い子だと思ってます

強いだっくんに負けぬ様

私はだっくんの気持ちに一番近い存在でだっくんの苦しい部分だけは絶対緩和していければと・・・・


私に向いて泣いただっくんがいるから本当心からそう思います













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