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ロングコートチワワの賑やか3兄弟☆ダーク&ジェット&マットとの楽しい日常♪
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J様胆嚢粘膜脳腫手術です

J様、今日病院の面会で先生とお話しさせてもらい

白血球数値が基準値内に治まりましたと良い報告が聞けました

肝臓の数値はすぐには下がらないのでJ様の力を信じ内科治療で頑張ってもらいます






J様の胆嚢粘液脳腫の手術に至るまでの事・・・・・・・・





11月18日の朝

普段通りに朝ごはんを食べてJMDと歩いて会社へ出勤

会社に着いて仕事し始めて10時ごろにJ様が嘔吐

朝ご飯を全部吐いちゃいました

吐いちゃったからお昼のオヤツはどうしようかと思ったけれど

オヤツ食べてその後は特に何もなく

仕事終わってお家までもシッカリ歩いて帰りました

夜ご飯も普段どおりに食べて吐く事もなく就寝





11月19日の朝

いつも通りに朝ごはんを食べてJMDと歩いて会社へ出勤

するとまた10時ごろに朝ごはん嘔吐

何で?昨日もだったしなんかおかしいな・・・・・と思ってると

お昼頃にも胃液を吐き、少し震え出したので

仕事早退して病院へ


まずは血液検査

検査結果で肝臓の数値が上昇 (GOT:98  GPT:705  ALP:319)

CRPは5.6   明らかに炎症を起こしています

詳しい検査をするのにレントゲンとエコー



レントゲンは特に異常なし

エコーでJ様の胆嚢がゼリー状になって塊になっていました

image0 (1)

この状況は良くなく胆嚢を繋いでいる胆管が詰まっていないかと・・・次いで黄疸の検査をしました

結果、黄疸は出ていませんでした


先生にお話しを聞いてJ様は「胆嚢粘液脳腫」という病気になっていると知りました

食欲はあると思っていたので

この日は皮下点滴と吐き気止め、抗生剤などの3本のお注射をして頂き

翌日の同じ午後診一番の時間を予約して帰宅



お家に戻ってから夜ご飯の支度をしたんですが

J様はご飯を食べれそうになくリビングのベッドで一度胃液を吐いて

そのまま静かに寝てました


病院で吐き気止めのお注射もしてもらったし翌日には良くなってくれるかな・・・と思いながら就寝






11月20日

朝起きてお布団の上に2か所、胃液を吐いた箇所がありました

J様、調子が上がっていない様でした


朝ごはん食べず・・・様子を見ていたら

卵の黄身の色みたいなのを嘔吐


その後、水をガブ飲みしてすぐにそのまま水を吐く・・・・2回繰り返し


この状態で午後診まで待てないと思い

朝イチで病院に駆け込みました




先生に検査、診察して頂いたところ


前日の数値より悪化

前日まで上昇していなかった白血球数値は19200

肝臓数値 (GOT:382 GPT:1000 ALP:2302)

CRPは7.0   昨日まで出てなかった黄疸の数値が2.3



J様、即入院になりました


加え、すい臓も詳しく検査するということで膵炎数値も外注でお願いしました




胆嚢粘液脳腫で胆嚢摘出手術はこの時点で遅かれ早かれ決定

ですが、少しでも内科治療でJ様の今の数値が少しでも下がってくれれば

胆嚢摘出手術の負担を軽減出来るかもしれないので

病院で管理してもらい翌日担当医と相談することになりました






11月21日

担当医に朝のJ様の検査結果を聞きました

J様の結果は良くなく、黄疸の数値は4.2まで上昇



胆管が詰まってしまっている状態で胆嚢が破裂してしまうととても危険なので

午後2時から胆嚢摘出手術を行いたいと説明を受けました





前日に外注検査を出していた膵臓は問題なかったので

膵臓が圧迫して胆管を閉鎖しているのではないので

胆嚢を摘出し、胆管の詰まりをスムーズ通して十二指腸と肝臓との管をキレイに通せれば

この手術は成功です





ですが、J様の状態が完全健康状態ではないので

肝臓の数値CRP数値白血球数値の上昇などを考えると手術に対する麻酔のリスク

加え、胆嚢を摘出した後の回復がとても不安の残るところ




さらに問題なのが胆嚢を摘出するのは良いけれど

黄疸の数値が悪化しているので残さないといけない胆管が破れてしまっていると

胆管はとても繊細でモロイので縫合が厳しくなると説明を受けました




手術しました→胆嚢摘出→回復

ではなく、手術しました→胆管などの状態良くない→回復難しい→助からない




と、死亡リスクの可能性もあると・・・・

覚悟を決めないといけない高いリスクのある手術

説明を聞いて

一度、先生の言葉を受け止めたのですが





J様の現状の重篤さに衝撃とても強すぎて

先生がとても分かりやすく説明してくれているんだけれど・・・

手術お願いします!の言葉を発するまで


溢れる涙でちゃんと喋れずに言葉が出ませんでした





とにかく、J様の状態は内科治療では良くなることはない

外科手術をお願いしてどうなるか開腹して施してみないとわからない




受け止める時間が短すぎたけれど

何もしない選択肢はないので私は

先生を信じてお願いしました






先生もリスクある厳しい手術になるだろうけれど

ジェットくんの手術は成功させますので!!

って力強い言葉をくれました




先生の言葉を信じるしかない!!

J様の手術2時から・・・・・・


職場に戻り仕事を何とかこなしました




20時に来てくださいと言われていた病院へ





先生が宣言してくれていた通りJ様の手術は成功させてくれました


朝のエコーでは胆嚢は破裂していなかったけれど

午後2時に開腹した時点でJ様の胆嚢は破裂を始めてしまっていたらしく・・・・





先生が心配していたモロイ胆管部分が裂けていた状態でした

ただ・・・・胆嚢近くの胆管なので

十二指腸に繋がる根元の胆管ではなかったようで

とても繊細な胆管ですが先生は縫合して下さってくれていました



どうなるかとても心配な状態です


でも、先生が宣言通りにJ様の手術を成功してくれて

私にJ様を会わせてくれて

本当に感謝です!!!



ここからはJ様の生命力を信じ

回復を願うばかり・・








J様の経過続きます






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